やっと舞台の写真が出来てきた。
長かった。
支払いは先に済ませていたが、いやー 長かった。
本人はかなりひいていたけど、半切サイズのパネル注文までしていたので
この母は、はやく飾りたくて飾りたくてうずうず・・・・・
パネルが高くついたのは当然の事ながら、写真代3万越えました。
ビデオは7000円。踊ったあとからも出ていくものは出ていくー。
バレエねたにはわりと禁忌事項だけど、
だけど、知りたい色んな費用。
どっかのバレエサイトでも一時期このテの話題で盛り上がっていた。
が、なぜか次にアクセスすると
Not Foundの文字。
なぜ?なぜ?
もしかして某巨大掲示板で叩かれた?
お教室で身元判明でまずいことに?
うーん・・・・
誹謗中傷にはあたらないだろうに、なぜなんだろ?
お金の話は難しい。
それぞれの主義主張があるだろうし、
そういうことを、あからさまにしないという美意識はあると思う。
あると思うけど、バレエの先生は美意識でやっていただいてOK
だろうが、レッスンしてるおこちゃまたちのスポンサーたる
親は奥ゆかしくとかばっかり言ってられないわっ。
だって支払う当人なんだから。
なんていうんだろ。
適正価格っていうのがあるよね、やっぱり。
こどもAが10才の頃、当時助教をつとめてた若いAさん指導のもと
公演用に白いロマンチックチュチュを、生徒全員のママが1着ずつ作ることになった。
裁断済みの布が配付され、洋裁に自信のないママのため、
懇切丁寧な講習会まで開かれた。
上手い下手の差はあっても、みんなわが子のために頑張って縫いました。
やればできるわねーとお互いにたたえあったりして、そこまではよかったのだけど。
教室ではおもな費用(参加料、チケット代)の徴集は舞台前で
衣装代は別に公演後新たに金額が書き込まれたプリントがまわってくるのだった。
ロマンチックチュチュ代見て目が点になったわね。
買い取ったって収納場所に困るだけだから、レンタルで結構なんだけど
その金額たるや、チャコットでオーダーしたのとかわらない(シルビアだったらおつ
りがくる)金額で、さらにだめおし、クリーニング代は個人持ちだと。
うそー
先生になんか言った親がいたとは聞いていない。
友人同志でこそこそグチを言うくらいだった。
さらに先生へお礼だお花だと、習い事の慣例に私が疎いだけ??と
?が渦巻いた。
毎年公演のたびに同じようなことは続き、最初に予算があって云々
ということではないらしいと、
先輩ママがたと話す機会が増えてはっきりわかった。
いい商売やんか
品のない言い方したらそんな感じ。
この不景気の御時世、そんなんあり??



