コンクールとはいえ、舞台にちがいはなく
真偽のほどはさだかでないが、開催地近くの
教室の子たちが、発表会のかわりに
一個団体率いて参加するというような話を
聞いたことがある。そういう場合は成績
関係なく?なのかどうかは不明だが。

小6の時、やっと念願の入選をはたす。

最近では間口の広いとこでならして 
じょじょにステップアップというやりかた
ができるようだけど、とにかく
3月の東京、5月の神戸にひっかからないと
話にならないという感じだった。
子供の習い事になぜそうまで熱く?と
自問自答することしばし。
私ってそんなタイプじゃなかったんだけどなー
いえいえ
しっかりタイプだったのね。

毎回目黒どまりだったのが、2週間後
今度は五反田 ゆうぽうとで決選。
予選結果のあと先生から男性名の
プリントをいただくが内容が頭に入らない私。
放っといてたら、今度はFAXが来て
なんなの?「松崎照明」ってだれ?
まつざきてるあき しらないなぁ
と思っていたら、東京新聞主催のコンクール
の決選では照明のいろがえらべるんだって。
照明屋さんだった。
− やっとこ入選 −